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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年06月05日

幸福駅に到


帯広に着きました。

やっと来ました。

とうとうやって来ました。

ついに愛の国愛国駅に到着しました。

無人の駅です。
券売機に“切符は下の店で売っています”と、貼ってありました。
駅から、やや下ったたばこ屋か雑貨屋のような店で切符を買いました。

友達や家族の土産として、そして何よりも自分の幸せの為、何枚も買いました。

駅に戻ると、改札に改札鋏(かいさつきょう)が、ぶら下がっていました。
鋏こん(きょうこん)は自分でやる、つまりセルフです。
今の中高生、いや、大学生は何のことやらと思うかも知れません。
今はほとんど、自動改札ですから。

現在の愛国駅は、周りも整備され、結婚式も行う恋人の聖地となっているようです。
ただ、願いの叶う滝でも札幌の時計台でも触れましたが、周りもそのまま残してくれるといいのですが。

私達が訪れたのは、幸福行きの切符ブームから何年も経った後だったので、観光客は少なく、寂れた駅の感じが余計に幸せの国へ連れて行ってくれそうな雰囲気を漂よわせていました。
今の駅は、当時を偲べるものではとてもありません。
あの、貼りつくされた物をきれいにするべきでしょう。
いくら、当時のものとはいえ、見る影も無いとはこの事です。

幸福駅に到着です。

記念撮影をしている私達に、手を振る人がいます。
ビックリしました。
網走から摩周湖まで一緒に観光した同級のあの人です。
今日当たりここに来そうだと、友達を連れ、会いに来てくれたのでした。  


Posted by hechengni at 11:04Comments(0)nierioto

2014年06月05日

小鳥は脚に


もうひDream beauty pro 脫毛とつの冬へ帰る
小鳥は脚に
小さな赤いリボンをつけて
少年の手を飛びたつ

椿の木から木蓮の木へ
ためらいもなく羽はうつり
空の色に
吸い込まれて消えた

手のひらに残る
小さな心臓の温もりと鼓動
饒舌だった庭がいま
さみしさでDream beauty pro 脫毛震えている

椿よ木蓮よ木よ

はやく赤いリボンをつけろ
そして舞いあがれ空へ
さみしさの羽に
もういちどDream beauty pro 脫毛触れてこい

  


Posted by hechengni at 10:50Comments(0)はひつせ